在学中の生活に関した質問(学校生活)

アルバイトの経験はありますか?―面接(学校生活)

アルバイトの経験の有無という質問では、学生時代に社会経験をしたことがあるかが問われている。もちろんなければないと回答して良い。アルバイトの経験がある場合は学生らしい健全なものが望ましい。学校によってはアルバイトが禁止されているところもあるので、面接の前には担任の先生にしっかりと確認しておくこと。

回答 1

はい、アルバイトをしたことがあります。近所のコンビニエンスストアでレジや陳列などの作業を主に行っていました。アルバイトをした理由は、どうしても購入したいものがあり、自分で働いて手に入れたお金で買いたいと思ったためです。

この回答例でアルバイトをはじめた動機について語られているのがよい。面接担当者に「どうしても購入したかったものとはなんでしたか?」と質問されるかもしれないので、その回答もきちんと用意しておくこと。

回答 2

はい、高校2年の夏休みの時に叔父の喫茶店でウェイターをしたことがあります。実は私の学校ではアルバイトを禁止していたのですが、労働してお金をもらうことがどうしても経験してみたかったのです。店長が叔父ということで身内でしたが、甘やかすことなく厳しい指導の下、さまざまな社会勉強をさせていただきました。

仕事をしてその対価としてお金をもらうという好意に関心を抱き実行に移す行動力は高評価だ。また仕事の厳しさを知ることが出来た点も印象良いだろう。学校でアルバイトを禁止していてそれでも経験のある人は「実は学校でアルバイトは禁止なのですが」とひと言入れてから告げるようにする。

回答 3

はい、バイトの経験あります。家庭の事情でどうしてもやらなくてはいけませんでした。父親の勤めていた会社が倒産してしまい、そのショックのためかお酒ばかり飲むようになり仕事をまったくしなくなりました。そのため母がパートで働き始めたのですが、それでもお金が足りないため私もバイトをしています。

事情は察するが、面接の場で身内の悪いところをいうのはプラスにはならない。父親のことは伏せておき、「生活が厳しくその手助けの一端として~」などと家計をサポートするような言い回しにとどめる。また、「バイト」というのではなく「アルバイト」と言う。

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