時事・一般常識に関する質問(知識)

あなたは現在の景気の状況をどう思いますか?―面接(知識)

株価や円相場などといった経済について具体的に知っておかなくてもよい。テレビや新聞の報道を見て思ったこと、自分の周りの大人たちの話を聞いて感じたこと、街に出かけて日常的に思ったこと、などを面接担当者に語ろう。

回答 1

バブル崩壊後、日本の経済は不景気が長く続いてきました。私は、物心がついた頃にはバブル崩壊後の時代でしたので実感はないのですが、それでもどこかピリピリとした雰囲気は感じていました。いまも不景気ですが、これから景気が回復すれば、もっと優しい心を持てる社会に変わるのではないかと考えています。

全体的にはっきりとしない言い方であるが、現在の不景気の社会に自分がどのように感じたかを率直に述べているところがよい。「ピリピリした雰囲気」を感じたのはなぜか、という理由も述べられていればなおグッドだ。

回答 2

景気の状況の詳細はよくわかりませんが、物の価格がどんどん上昇している一方で、さらにパンやインスタントラーメンなど、普段口にする食品の値上がりはとてもつらいです。テレビや新聞で不況から快復しつつあると見ますが、全然実感がありません。私個人の感想ではさらに悪化しているように思います。

物価上昇を辛く感じるという感想は学生として率直な意見でよい。世間でとらえる景気の状況と実際の生活感覚との差をおかしいと思っているところが共感を得られるため、好感が持てる。

回答 3

好景気や不景気の波については、歴史をさかのぼってみても、景気が良くなったり悪くなったりするのは当然のことだと思います。ですので、今は不景気ですが今後、好景気になるので慌てることはないと思います。

知った風な物の言い方は疎遠されるので注意する。また、回答例のような冷めた意見を面接担当者にしても印象を悪くさせるだけである。

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