会社・労働意識に対する質問(会社)

転勤することは可能ですか?―面接(会社)

転勤についての質問がされた場合、その志望会社に入社して仕事を始めてから転勤の話の出る可能性が高いということを頭に入れておくこと。採用された後のことを考えた具体的な質問であるので、回答も明確にする必要がある。

回答 1

はい、転勤の話がありましたら可能です。むしろ、若いうちはさまざまな土地で生活を経験したいと考えていますので、転勤には積極的に応じていきたいと思っています。

企業としても、乗り気のない社員に転勤してもらうよりも、回答例のような面接志望者に行ってもらう方が嬉しいだろう。転勤が頻繁にあるような会社では、こういった回答は面接担当者から高評価となる。

回答 2

はい、転勤可能です。ただできればですが、私は本社勤務を望んでおります。もちろん行けと言われましたら全国どこでも飛んでいきます。

自分が転勤を希望していなくとも、転勤命令があった場合、それに応じる姿勢さえあれば、採用に差し支えたりしない。

回答 3

いえ、できれば地元を離れたくありませんので転勤はしたくありませんし、また、現在は実家で母と2人暮らしをしており、転勤によって家を離れることによって母に寂しい思いをさせたくありません。

転勤が頻繁にある会社の場合、「転勤ができない」「したくない」など否定の回答は面接担当者への印象が良くない。もし本当に都合の悪い大きな理由で転勤が出来ないのであれば、志望会社を他のところにした方が双方にとってよいだろう。

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