面接志望者個人への質問(個人)

休日はどのように過ごしていますか?―面接(個人)

休日の過ごし方を話すときは、1日の始まりを事細やかに説明する必要はない。「朝○時に起床し、朝食を食べてから~」など不要だ。また休日の過ごし方はそのときによりけりなので、もっとも自分らしく過ごしている内容を選択する。できるだけ面接担当者がわかるように具体的なことを織り交ぜて話す。

回答 1

私はサッカー部に所属していましたので、休日は、部活に出ていたことがほとんどです。高校3年の夏に引退しましたが、今でもときどき部活に顔を出して後輩にアドバイスしています。サッカーがないときは、自宅や図書館で読書をしたり、部屋の掃除をしたり、友人宅で話をしたり、さまざまな過ごし方をしています。

部活動していた場合、休日でも練習などに参加することが大体なので、どのような部活に入っているかを告げておくと印象良い。部活に入っていない場合は、趣味で過ごしていることのほかに、「自己啓発のために○○の勉強をしています」なども織り交ぜておくとよい。

回答 2

休日によって過ごし方は異なるのですが、今月1週目の土日は、叔母が参加している老人ホームのボランティア活動に参加しました。以前、学校の授業でボランティア活動を学んでから興味があったのですが、たいへん有意義な時間を過ごすことが出来ました。今後も機会を作り参加していきたいと思っています。

いつも過ごしている休日の内容を語るのもよいが、いままで経験しなかった過ごし方でも、自分にとってプラスになったことであれば言ってみると面白い。とくに回答例のような人のためになることなどは面接担当者からの印象も良くなるだろう。

回答 3

いつもは友人から遊びの誘いがあるので、友人宅でテレビゲームを楽しんだり、駅前に出てお店をぶらぶら回ったりすることが多いです。

少なからずこのように休日を過ごしている人は大半を占めるかと思うが、正直に語ってもプラスにならない。できるだけ目的意識のはっきりした行動を取り入れ、それを主張したい。

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