面接志望者個人への質問(個人)

あなたはどのような趣味がありますか?―面接(個人)

どのような趣味を持っていても内容で面接に失敗することはないので安心しても良い。しかし、できるだけ身丈にふさわしい内容を選択しよう。「趣味は特にありません」と答えることは駄目。その人物の魅力は趣味によって作り上げられるものなので、本当に無趣味なのであれば「読書」「映画鑑賞」「音楽鑑賞」など当たり障りのないもので回答する。いくら無趣味でもこれらはどこかで経験していることなので全くの嘘にならない。

回答 1

趣味は掃除をすることです。私の両親は共働きで小さな時から家事を分担するようにしていました。私は部屋の掃除を担当していたのですが、中学に入った頃から如何に効率よく綺麗に仕上げるかをテーマに研究することが多くなり、気づきましたら趣味として楽しんでいる自分がいました。掃除が早く綺麗に終わったときの家族の嬉しい反応が一番のご褒美です。

ホビーというより家事になっているが、これはこれで面接担当者へ好印象を与えているので問題ない。しかし掃除と一言いってもさまざまなグッズがあり手法もあるので趣味として捉えられるのも納得がいく。実用も伴う趣味(たとえば料理、日曜大工※DIYなど)は面接担当者によい印象を与える。

回答 2

ありきたりは趣味で恐縮なのですが、音楽鑑賞です。最近は邦楽より洋楽メインで聴くようになりました。月に一回はお気に入りアーティストのコンサートへ友人と一緒に出かけています。CDではなくできるだけダウンロード購入しエコロジーを意識しています。

「ありきたり」「平凡」「つまらない」などつけなくともよい。たしかにありふれた趣味ではあるが、音楽鑑賞も立派な趣味である。Jポップなどを連想するからそのように感じるのだ。オペラやクラシックを趣味としている場合も音楽鑑賞といえるのである。回答例では、好きなジャンルや好きになった理由なども合わせて答えると説得力が増すだろう。

回答 3

これを趣味と行って良いものか判断に迷うのですが、頭を空っぽにしてぼんやりしていることです。

緊張感のある面接でこのような回答をするシーンが浮かばないのだが、面接がとても和やかな雰囲気、もしくはフレンドリーな感じで進んでいる場合、ユーモアをアピールしようと発言してしまうケースがある。しかし、どのようなときでもこのような発言はマイナスになってしまうため絶対にしなように。まして「ぼんやりする」は趣味ではない。

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