自己PRを極めよう

演劇同好会に所属していますね?

見本となる回答

  • 質問
  • 演劇同好会に所属している理由を教えてください。
  • 回答
  • 芝居や映画に興味があり、小さな頃から好きでした。
  • 質問
  • 演劇方面に進むことは考えていないのですか。
  • 回答
  • いいえ、最初から会社員になることを考えていました。

この質問の意味

入社する気持ちの強さを確認する

会社員になるのに専攻が経済系の学部の必要はない。学校で学ぶ勉強がすべてビジネス社会でいかされるわけではないため、社会人として演劇同好会の出身であろうともスタート地点は同じである。しかし、面接担当者は本当に会社員になりたいと考えているのかを疑ってしまう。演劇方面に進もうと採用後、辞めてしまっては困るものだ。

同じような質問に「専攻は文学部ですが、当社と畑が違うように感じますが……」といったものもある。このような場合「ビジネスも文学も創造的な点において同様と考えており、私はビジネスに感動を持ち込めたらと思っています」など、自信をもってこたえよう。

NGワードと回答例

演劇で生計を立てることは困難と思い、才能にないことにも気づきました。安定した会社員を選ぶことに迷いはありません。

回答例を見ると会社員が楽な仕事のような言いぐさに感じてしまう。さらに演劇への取り組みがいい加減のようにも伺えてしまう。これでは面接担当者に自分を不採用にしてくれと言っているようなものだ。

演劇や文学部出身の方は少数派であることの有利性を探り、上手に主張することで武器になるので頑張ってみよう。

回答のヒント

  1. 文学や演劇部で培ったセンスをビジネスの武器にする
  2. 会社員が安定しているなど「楽」を連想させる回答は避ける
  3. 「趣味が高じて」といった回答でもよい
  4. 仕事の現場では他学部の社員に負けない自信があると主張する
  5. 自分の持つ経歴の希少価値を上手に主張しよう

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